タグ:三井康浩

  • 「子供たちに見せたいお手本」巨人阿部ヘッド代行が披露した実演に専門家も反応

    巨人のヘッドコーチ代行を務める阿部慎之助2軍監督が先日行われた阪神戦の前に選手へ打撃練習の実演指導を行った。球団公式ツイッターで公開されると、軽々とスタンドインを披露し、周囲を驚かせたのだが、思わぬところで喜びの声が上がった。「子供たちに見せたい、教えたい映像です。お手本のようなバッティング」。元巨人チーフスコアラーで阿部ヘッド代行を入団時からよく知る三井康浩氏はこう話す。現在は少年野球の指導も行っているため、惚れ惚れするスイングに見入っていた。…
  • 特大弾を打っても「本調子ではない」 分析のプロがDeNA助っ人を“不調”と断言する理由

    DeNAのタイラー・オースティン内野手が、18日の本拠・巨人戦で巨人先発の戸郷から右中間席へ特大の6号3ランを放った。2点リードの3回無死二、三塁から、22打席ぶりの一発。大きな当たりだったが、本調子とはまだ言い難いと元巨人チーフスコアラーだった三井康浩氏は分析した。相手打者を分析する時の観点からすると、まだ投手に分があると言う。分析のプロは一体、どこを見て判断しているのだろうか。…
  • 巨人戸郷、勝負を分けた痛恨の制球ミス 専門家が「反省すべき」と指摘した一球

    巨人は18日、敵地でDeNAと戦い0-6で、2試合連続完封負けを喫した。頼みの先発・戸郷翔征投手は5回8安打6失点で4敗目を喫した。元巨人、侍ジャパンでチーフスコアラーを務めた分析のプロ・三井康浩氏は「これは反省しないといけない」と2点を追う3回無死二、三塁から被弾したオースティンへの投球を指摘した。カウント0-2と追い込んでからの3球目。捕手・炭谷の動きに注目した。…
  • 広島鈴木誠、不振の原因は「ゾーンの狂い」 専門家が語る落合博満も通った“壁”とは?

    5位の広島は13日に阪神に敗れ、借金は今季最多の10となった。打線のつながりに欠け、4番の鈴木誠也外野手に負担がかかる状況。13日の阪神戦(甲子園)では阪神・藤浪から17号先制3ランを放ったものの、不振は続いている。…
  • 巨人が勝てばM点灯 専門家が語る阪神が直接対決で“やってはいけない”こととは?

    首位・巨人を9.5差で追う2位の阪神との直接対決が15日から東京ドームで行われる。独走態勢の巨人は15日の試合で勝利すれば優勝マジック38が点灯する。負けられない一戦に阪神は高橋遥人投手が先発。開幕から10連勝と圧倒的なピッチングを見せる巨人のエース・菅野智之投手と投げ合う。…
  • 阪神大逆転Vへのキーポイント「2番捕手・梅野」は正解か? 分析のプロが解説する是非

    絶対に負けられない試合で矢野阪神が意地を見せた。13日の広島戦(甲子園)で、阪神は「2番・捕手」に梅野を入れ、糸井を7番に据えた。好調の5番の大山には好機で送りバントを命じるなど、流れを作った。最後は6-6の8回、途中出場の陽川が決勝3号ソロを放ち、1点差で勝利を収めた。…
  • 巨人坂本、読みと技が凝縮されたV弾が生まれた訳 専門家が解説する高い打撃技術とは?

    巨人の坂本勇人内野手が、11日の本拠でのヤクルト戦の8回1死、勝ち越しとなる今季15号ソロを放ち、勝負強さを見せた。ヤクルト清水の初球、148キロの直球を狙い、右翼席まで打球を運んだ。元巨人でチーフスコアラーなどを務めた三井康浩氏は「普通なら初球をあそこまで踏み込めない。そこには坂本の読みがあった」と分析。それまでの3打席の攻め方で打つコースが絞れていたからこその完璧な当たりだった。…
  • 「采配せず勝つ試合が一番」 巨人原監督の“側近”が語る1067通りの喜怒哀楽

    巨人・原辰徳監督が通算1067勝で、川上哲治氏の球団記録を更新し、歴代最多勝利監督となった。指揮1年目の2002年から原監督のもとでチーフスコアラーとして、共に勝利の喜びを味わってきた三井康浩氏も万感の思いでこの勝利を見届けていた。18年前の初勝利から、積み上げてきた勝利ひとつひとつに喜怒哀楽の“表情”があったいう。…
  • 阪神・西勇のシュート攻め… 分析のプロが思い返した“古田VS清原”の名勝負

    阪神の西勇輝投手は4日、本拠地・甲子園球場で行われた巨人戦に先発し、8回途中まで7安打9奪三振4失点。オリックス時代を含めて巨人戦初勝利となる、今季5勝目(3敗)を挙げた。威力のあるシュートを武器に巨人打線を翻弄した西勇の投球に、長年に渡って巨人の名スコアラーとして鳴らした三井康浩氏は、かつてG打線をきりきり舞いさせた、ある名投手の姿を思い出した。…
  • 巨人バッテリーの“不用意”な1球 流れ変えた「代打に投げてはいけない球」とは?

    巨人は28日、東京ドームでの中日戦で3点のリードを守れず、逆転負けを喫した。5回まで先発の田口が四球などで走者を出しながらも無失点だったが、6回に暗転。代打・堂上に右越え適時二塁打を浴びるなど3失点。7回は2番手の鍵谷が2失点と精彩を欠いた。巨人で長くスコアラーを務めていた分析のプロ・三井康浩氏は巨人バッテリーが代打に出てきた堂上に投じた“不用意な一球”で流れが変わったと指摘。「代打には投げてはいけない」ボールだったと解説する。…

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