タグ:インタビュー/解説

  • 広島鈴木誠、不振の原因は「ゾーンの狂い」 専門家が語る落合博満も通った“壁”とは?

    5位の広島は13日に阪神に敗れ、借金は今季最多の10となった。打線のつながりに欠け、4番の鈴木誠也外野手に負担がかかる状況。13日の阪神戦(甲子園)では阪神・藤浪から17号先制3ランを放ったものの、不振は続いている。…
  • 衝撃のロッテ初登板にみた澤村拓一の覚悟 球団OBが分析する井口監督の思惑とは

    ロッテ・澤村拓一投手が巨人から移籍後、好投を続けている。8日の本拠・日本ハム戦では3者連続三振。ファンに強烈な印象を残した。ロッテで守護神として活躍した小林雅英氏はこの衝撃の1イニングに澤村と井口監督の覚悟を見たという。移籍当日、それもファーム暮らしだった右腕を1点差で使ったことにはシーズンを占う大きな意味があった。 …
  • 阪神大逆転Vへのキーポイント「2番捕手・梅野」は正解か? 分析のプロが解説する是非

    絶対に負けられない試合で矢野阪神が意地を見せた。13日の広島戦(甲子園)で、阪神は「2番・捕手」に梅野を入れ、糸井を7番に据えた。好調の5番の大山には好機で送りバントを命じるなど、流れを作った。最後は6-6の8回、途中出場の陽川が決勝3号ソロを放ち、1点差で勝利を収めた。…
  • 阪神・西勇のシュート攻め… 分析のプロが思い返した“古田VS清原”の名勝負

    阪神の西勇輝投手は4日、本拠地・甲子園球場で行われた巨人戦に先発し、8回途中まで7安打9奪三振4失点。オリックス時代を含めて巨人戦初勝利となる、今季5勝目(3敗)を挙げた。威力のあるシュートを武器に巨人打線を翻弄した西勇の投球に、長年に渡って巨人の名スコアラーとして鳴らした三井康浩氏は、かつてG打線をきりきり舞いさせた、ある名投手の姿を思い出した。…
  • 巨人高卒2年目・直江が得た課題と収穫 沢村賞投手が評価する“球速以上の球威”

    巨人は30日、本拠地での中日戦に3-2で逃げ切り勝ちし、35勝21敗3分けで今季初の貯金14とし、首位で8月を終えた。この日、先発マウンドを任されたのは、2年目右腕の直江大輔。8月23日の広島戦で1軍デビューを飾ったばかりで、プロ2度目の先発試合。さらには、本拠地・東京ドームでは初先発ながらも、3回まで中日打線を無安打無四球に封じるパーフェクト投球を披露した。…
  • 「采配の勝利」なぜ巨人は早めに勝負を仕掛けたか? 専門家が解く原監督の思惑

    巨人は26日、神宮球場でのヤクルト戦に今季最多の20安打12得点で勝利した。先発のディプランが制球に苦しみ、1回3失点KOとなるなど劣勢の展開だったが、早めの一手で逆転勝利を収めた。野球解説者の飯田哲也氏は6回の巨人の攻撃について「原監督の思い描いた通りになった。一枚、巨人が上手でした」と振り返った。左腕・高梨の投入、代走の切り札・増田大といった勝負のカードを切った早めの一手が勝利を手繰り寄せたと解説した。…
  • 最下位広島の逆襲はここから? 専門家が解説する巨人戦3連勝を可能にした岡本封じ

    セ・リーグ最下位を低迷している広島が23日、本拠地・マツダスタジアムで行われた巨人戦に2-1で競り勝ち、首位のチームを相手に今季初の同一カード3連勝。勝因の1つは、本塁打王争いで独走中の岡本を、ほぼ完璧に抑え込んだことだ。かつて巨人のチーフスコアラーなどを歴任し、他球団を分析してきた三井康浩氏がこの3連戦の勝負のポイントを紐解いた。…
  • 通算200号達成した巨人中島を専門家が分析 大きなアーチを生んだ小さな意識

    巨人の中島宏之内野手が14日の中日戦(東京ドーム)で通算200号を達成した。6回1死二、三塁から放った左中間席へ今季5号3ランは前夜の4号と同様、打った瞬間に本塁打と確信できる完璧な当たりだった。それでいて、中島のスイングには力みがない。長年、巨人や中島も選ばれていた2009年WBCの侍ジャパンチーフスコアラーだった三井康浩氏は小さなテークバックと打席に入る瞬間の意識に好調のポイントを見た。…
  • 先発“定員オーバー”の鷹、古巣命運はルーキー次第? 燕伝説左腕の今季展望

    セ・パ両リーグは当初の予定より約3か月遅れて19日に開幕、例年より23試合減の120試合で争われる。異例のシーズン展開を、元ヤクルト投手でコーチ、スコアラーも務めた野球評論家・安田猛氏が大予想。さらに、思い入れたっぷりの“イチオシ選手”を挙げてもらった。 …

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